ショッピング枠現金化の書類に記載する内容

ショッピング枠現金化の始まりである受任通知を受け取ったら、
債権調査をして借金の額が確定したら、申立準備をはじめることになります。
いよいよここからショッピング枠 現金化が始まります。
例えばショッピング枠現金化を個人の民事再生に行う場合は、
裁判所に申立書を提出する形で行います。
申立書には、次のことを記載しなくてはなりません。
申立人の氏名。
現金化を行う方の名前
生年月日。
その方の生まれた日時。
現住所。
現在住んでいる住所です。
職業。
職業ですが、無職でも無職と書かなくてはいけません。
申立人代理人の氏名。
代理の方の名前。弁護士さんが主ですね。
事務所住所。
代理人、つまり弁護士さんの事務所の住所。
電話番号。
固定電話が基本ですが、なければ携帯も可。
FAX番号。
なければ弁護士さんのFAX番号
申立ての趣旨。
申立ての理由等。
このようになります。
これは場合によって大分異なるので詳細は無料相談所や
担当の弁護士さんに聞いてみましょう。
その他必要書類は、
収入一覧及び主要財産一覧。
債権者一覧表。
委任状。
住民票写し2通。
こんなものですが、現金化の際に用意しようとすると意外と面倒です。
ただ、小規模個人再生の場合、もしくは給与所得者再生の場合は
若干異なります。よく聞いてから用意しましょう。

ショッピング枠現金化


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